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2008/07/19

7月の須走

7月4日(金)~5日(土),新月直後の空を満喫したくて,富士山須走口5合目に上がった。写真は7月5日の朝焼け。

朝焼け

勿論,仕事が終わってからの出発だったので,到着したのは日が変わる直前だ。
望遠鏡を出している人の隣に車を乗り付けて声をかけたら,何と文文先生だった。最初は真っ暗だったので全く気がつかなかった。
到着時にはまだ晴れ間が有った。
だが,天気の方は望遠鏡の準備を待ってくれない。
ファインダーの調整が間に合わず,M13にすら手間取る。
そしてやがて雲の中。
文文先生は夜中の内に機材を畳んで帰って行った。
こちらは,はなから土曜日まで残るつもりでいるので,少しだけ仮眠をとる。
目が覚めると朝焼けだった。
冒頭の写真は駐車場に露出が有っていたようだが,拡大して撮影すると雲に露出が合うため,やけに赤い。

朝焼け

そしてお約束のご来光。
ご来光

勿論,富士山は真っ赤に染まっている。
富士山

山頂にズームイン。近寄ると流石にゴツゴツしている。
山頂のアップ

わが愛車も朝焼けに照らされている。
そう言えば,今回は野田ナンバーに替えて初めての富士さんだったっけ。
愛車

時間を持て余したので,菊屋さんに立ち寄ってみた。
先月はこの店の前でルリビタキを見たのだった。
だが今回は現れそうな気配も無い。
菊屋の親父さんと話をしたら,小富士に行ってみたらどうかとのこと。
早速向かって見ることにした。
途中,変わった葉っぱを見つけた。
よく見ると名前が表示されている。
カニコウモリ

蟹に似たコウモリ草だから「カニコウモリ」。そのまんまや。
思わずゲルショッカーの怪人を思い浮かべたのは,年齢故か
(苦笑)。。
小富士山頂

歩く事暫し,小富士山頂に到着。
すり鉢を伏せたような形をしているので,縁には近寄らずひたすら真ん中を歩く。
小富士から望む富士山

小富士の山頂から富士山を見上げてみた。
山道

道はこんな感じで,所々にある標識を頼りに歩いたが,判り辛い場所もあった。

さて,小富士への散策は小1時間もあれば済んでしまい,あまり時間潰しに成らなかった。
一旦,駐車場に戻って車の中で休んだ後,少し登山道を登ってみようと思い立つ。
最初は勢い良く登っていたが,6合目との中間ぐらいになると息が切れて来た。
休みがちになり,後から登って来た人達に次々と抜かれていく。
ようやく6合目に到着した頃には正午が近かった。

6合目

やっぱり体を鍛え直さないといけないな。
高々標高差450mを登っただけで,こんなにバテるとは…
登山の準備もせず上がってきたので,6合目で引き返すことにした。

下山は,急ぎ過ぎると膝を痛めそうなのでゆっくりと進む。

花

?

山頂を振り返る

岩の上にまたびんずいが居た。
?

5合目に戻り,菊屋さんで昼食をとったが,一向に天候回復の兆しが無い。予報も今一だったので富士山を後にした。
だがこの後,入れ替わりに上がったほしあかり君・くまちさん夫妻は,日曜日にかけて晴天に恵まれたそうだ。
と言う訳で,先月に続きまたも須走口5合目の空には見放されてしまったのである。

   / GGA02600@nifty.com
☆<^)><★---・・・・・・
   \゛ フォーマルハウト


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