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2006/06/12

上京

6月10日(土)、からけんさん夫妻の日蝕報告展を見るため上京した。

案内状とサハラの砂

実際にはメガ友の皆さんとのオフ会のためでもある。松本零士先生がデザインしたと言う、遊覧船「ヒミコ」にも乗ってきた。

朝、ついつい寝過ごしてしまったため、午後一の銀座には間に合わなくなってしまった。慌てて新大阪に向かい、丁度有った「のぞみ」に飛び乗り、やまとたいしさんに電話連絡。
12時46分東京着なので、ヒミコの乗船時間にギリギリだ。

富士山頂

途中曇っていたにもかかわらず富士山頂だけは見えていた。
結構嬉しい。

東京駅に到着すると、案の定もう時間がない。急いで新橋に移動し、ゆりかもめに乗った。
メールと電話で連絡を取りながら日の出桟橋に到着。
乗り場に向かうと、やまとたいしさんが待っていてくれた。
外観を見る余裕もなく船内に駆け込んでギリギリセーフ。
メガ友の皆さんは既に乗り込んでおられた。
湯どうふスープさんとは前にあっているが、オーロラさんとyukiさんはお初である。
スワロフスキーを持ってきたので、取り敢えずお見せする。
いつの間にやら、テーブルの上には所狭しと双眼鏡が並んだ。
船内の船首側にはお馴染み「銀河鉄道999」の鉄朗、メーテル、車掌の絵が立ててあり、案内のナレーションの声も、この3人の声優さんが行っている。(絵は映画版だった)

ガイド役らしい

船内はこんな感じで結構広い。
船内の様子

川沿いの建造物の紹介ナレーションが続く。こちらは臨海消防署。
臨海消防署

そして、あっという間に浅草到着。
もっと遠いかと思っていたけど、談笑しながらだと随分短い時間に感じてしまうものだ。
ヒミコ、浅草に到着

下船途中、柱の陰から一枚。
下船時、柱の陰から

ついでにコックピットも覗いてみる。
コックピット

川の向こうにはアサヒビールのモニュメントが見える。首都高速を走る時、よく見かけるあれである。
昔から良くこんな***みたいなもん作ったなぁと呆れていたっけ(失礼)。
アサヒビール

橋の上に移動して、やっとヒミコの全形が見えた。
何となく生物的な曲線は、松本零士先生のメカ独特のもので、良く雰囲気を伝えていると思う。
橋の上から

いよいよ乗客も殆ど乗船完了した様だ。
乗船完了

そして再び出航して行った。どことなくガミラス艇っぽいかも。
日の出桟橋へ発進

食事の場所を探して、浅草界隈を彷徨い歩く。
途中、猫を見つけて相手をしている湯どうふスープさん。
湯どうふスープさんの後ろ姿

彼女には猫の言葉が分かるのだろうか。
実は僕は時々猫が何を言いたいか判る事がある。
但し、相手にするのはその一匹だけでないと無理。
色んなのにかまうと、鳴き声やサインを見落としてしまうからね。
何故か猫に好かれる自信はある。(そんな事より人間の女性に好かれる努力をしろと、あちこちから突っ込みが聞こえる気がする)
やまとたいしさんは地図を見ながら店を探していた。
道を調べるやまとたいしさん

結局お好み焼き屋に入った。
あまりおなかが空いていない僕はビールを頼んだが、他の方々がお好み焼きやらもんじゃ焼きを少しずつ分けて下さったので、それをつまみにさせて頂いた。

この後、コンサートに行かれるというyukiさんとお別れし、タクシーで「タイムドーム明石」へ向かう。こちらのプラネタリウムでは本日「星の王子様」のプログラムがあるという。
「星の王子様」は昨年、西はりま天文台「冬の大観望会」にて実写版の映画を見て以来。
今回のは株式会社イーハトーヴ 製作のアニメーション番組だった。
星像を見るべく双眼鏡を向けてみたが、プロジェクタータイプのためか、今一ピリッとしない。
すぐに双眼鏡で見るのは諦めた。
出来は悪くなかったと思うが、う~む、、僕には映画版の方がずっと良かったかも知れない。

いよいよ本題(のはず)のからけんさんの日蝕報告展に向かう。
「タイムドーム明石」から、銀座の日蝕報告展会場までは歩ける距離との事で、実際に皆さんと一緒に歩いてみた。
ゆっくり歩いてみると、古き良き時代を思い出させる様な建物も結構残っている事に気付く。
こちらは、移動途中に見かけたベロタクシー。関西でも走っているらしいが、実物は初めて見た。

ベロタクシー

そして遂に到着。
案内板

入口には、まいりんさん企画の「スコーン学会」からの花が。
想像以上にでかくて派手だった。
花

中に入ると既に先客。しろくまさんじゃありませんか。
ご無沙汰~っ!!てことで、思わずハイタッチ(^^)!!
まりりんさん(からけんさんの奥様)もご無沙汰です~!
からけんさんに話を聞くと、この報告展の準備は大変だった様だ。
リビアでの日蝕観望も大変な強行軍だった様だし、仕事も忙しそうなのに、流石からけんさんと言わねばなるまい。
相変わらずのスーパーマンぶり。だか、強行軍ばかりだといつか身体に影響が出かねないから、休める時は休んで欲しいとも思う。
短い時間だったが、99年トルコ日蝕に行った時の事も思い出して、また行きたいと改めて思った。
次はトカラ列島か上海で。
きっとまた再会するんだ、あの黒い月に。
冒頭の写真の案内状横に写っているのは、会場を去る時にからけんさんご夫婦から頂いたサハラ砂漠の砂である。
リビアなんて多分行く機会もないだろう。大切に部屋に飾っておこう。

日蝕報告展を後にし、飲み屋に移動。店の名前が出てこないが、なまはげショーが売り物の店である。
ここでモッケさんが合流。

なまはげに恐れおののく?やまとたいしさん

やまとたいしさんは、「おめーなまけもんでねぇが?」と随分絡まれていた。端で見ている分には結構面白い(ヲイヲイ)。
その後、僕も絡まれたが、日本酒の一気飲みで切り抜けた(^^;。
ブルガリの香水

こちらは、やまとたいしさんが大平さんの授賞式に招かれた時に記念に貰ったというブルガリの香水。
携えているのはモッケさん。とっても可愛らしい方だが、残念ながら公開できるのは手だけ(笑)。

一泊した翌朝は雨が降っていた。早々に新幹線に乗って帰宅。

        / GGA02600@nifty.com
     ☆<^)><★---・・・・・・
        \゛ フォーマルハウト


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コメント

綱渡りの半日でしたね。色々至らぬ所があり、申し訳ありませんでした。

>次はトカラ列島か上海で。

からけんさんの映像を見て、次は是非ともこの目で見たいと思いました。いや、マジで。


>「おめーなまけもんでねぇが?」と随分絡まれていた。

女性陣に「この人、隠し事(※)があるんすぅー!」と、なまはげにチクられてしまいました。(>_<)
でも、「男と男の約束だから、言えなかった」と言ったら、なまはげが腕を組んで悩んでいたのが可笑しかったです。(^_^)v

※ブルガリの授賞式の件


>残念ながら公開できるのは手だけ(笑)。

あのー、私、思いっきり横顔が写っています。(^_^;)

投稿: やまとたいし | 2006/07/18 22:07

遅くなりました。済みません。

>あのー、私、思いっきり横顔が写っています。(^_^;)

目線というか目にモザイクを掛けてみました。

投稿: フォーマルハウト | 2006/07/23 15:58

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