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2005/08/01

メガスター&ビアガーデンオフ

メガスター2
7月30日(土)、東海メンバーによるメガスター&ビアガーデンオフに参加してきました。愛知万博ささしまサテライト「デラファンタジア」にある「手塚治虫のCOSMO ZONE THEATER」にてメガスター2と初対面。 丸っこかったメガスターと異なり、まるでR2D2の様な姿をしたメガスター2-Titanには親しみを感じますね。

投影が始まってすぐに肉眼で恒星原版の物と見られる傷を幾つか発見。ちょっと気になりましたが、気を取り直して天の川を眺めてやっと納得。暗黒星雲がしっかりと見えています。
素晴らしい出来です。流石大平氏ですね。
プレセペ,M3,M13,M4,M8,M22,h-χ二重星団,M38,M36,M37,M42等々、双眼鏡でしっかり確認出来ました。本当はもっと見えるのだろうけど、動きが速い(ドームの天井が近いので、常に双眼鏡のピントをいじりながらじゃないと見えない)上に、投影されている映像が明るい(こっちが主役だから仕方ないか)。
とにかく素晴らしい出来の投影装置ではあると思います。
その一方で、科学考証を無視した演出も見える中、これだけ立派な装置が単なる恒星投影機にしかなっていないことに一抹の寂しさも覚えます。
出来れば恒星原盤が完全な状態で、純粋な天文番組を見てみたいと思いました。

思ったより短かったメガスターの公演の後、ビアガーデンオフまでの間の時間つぶしに観覧車に乗りました。とは言え、僕は高所恐怖症。まともにしゃべっていたつもりなんですが、果たして、

服部さんと敬子さん

同乗したこのお二人にどう見えていたことか・・・
浜風夫妻

こちらは隣のゴンドラに乗った浜風夫妻。何故か微妙に目線が入ってしまっていますが、単なる偶然です(笑)。
園内の様子

ゴンドラから見た園内の様子。僕としてはこのショットが一杯一杯ですから。

さて、この日のメインイベント、浩養園 五合庵でのビアガーデンオフへ移動。今回は個室を取ってのオフでしたので、正確にビアガーデンオフといえるかどうか。
でも障子を開ければビアガーデンを一望しながら飲み食い出来ますので、一応ビアガーデンオフと言うことに(笑)。
畳の間はやはり落ち着きます。落ち着き過ぎて、予定の2時間を大幅に超過してしまいました(笑)。
懐かしい話やら楽しい話やら、やはり古くからの仲間との語らいは良いものです。
ここでの話にも出て来ましたが、メガースター完成前の一時期、FSPACE東海オフにも何度か顔を出して星・プラネへの思いを熱く語っていた大平青年が、いつの間にやら遠い存在になってしまったなぁと言う感慨みたいなもの(嬉しい反面、ちょっとした寂しさ)も、メガスター2タイタンの投影を見ながら感じましたね。
「双眼鏡望遠鏡サミット」の前身であった御園オフで、地学部か何かの合宿中の女子高生達相手に、真剣に生星空解説をしていた彼を今でも覚えています。

幹事の敬子さんに連れて行って貰った2次会のショットバーも中々良い雰囲気で満足でした。
でもタクシーでぐるぐる回ったので、どこだったか覚えていません(爆)。

        / GGA02600@nifty.com
     ☆<^)><★---・・・・・・
        \゛ フォーマルハウト


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» 星雲 [天体用語]
星雲星雲(せいうん)宇宙空間にただようガスの凝縮した天体。銀河の異称。かつては銀河系の外にある他銀河も銀河系内の天体とみなされていた。日本初のサイエンス・フィクション|SF雑誌、『星雲』。昭和29年(1954年)に森の道社から創刊されたが、創刊号1作のみで頓挫した。のちにSFの賞星雲賞として名を残す...... [続きを読む]

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