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2005/07/25

星をもとめて

受付嬢
7月23日(土)、「星をもとめて」に行って参りました。

冒頭の写真は受付のお嬢さん達。
参加者が徐々に減っている様な気がしましたが・・・。
会場でビクセンの廣野さんと久しぶりに再会。
お元気そうでなによりです。
彼は僕が初めてFSPACEのオフに出た時の、オフの幹事さんです。
今の僕があるのは彼のお陰と言っても過言ではありません。
ビクセンと言えば、ポルタ経緯台の出来が素晴らしくて僕は大変気に入りました。
軍資金が尽きていますのですぐには無理ですが、多分暫くしたら手元にあるんぢゃないかな(^^;;;;。
その他、鶴姫でお世話になった中村さんやら、北野さんやら、大江山で置き忘れたNIKON 10×70SPを届けて下さった矢部さんやら、色んな人と再会しました。

舞台

次はメイン会場の様子です。
シタールの演奏は興味深く聴かせて頂きました。
観客が少なくて、何か演奏者の方々に申し訳ない様な気もしましたが。(時々スタッフを抜けて久しいことを忘れそうです。)

若いスタッフ
こういう若い人達にこそ、星まつりを作り、盛り立てて貰いたいと思う訳です。 忙しいだけでなく、ちゃんと夜には望遠鏡で星を眺めてくれただろうか・・・・
星まつりは星を楽しむ場なんですから、こういう若いスタッフには楽しみ方も覚えて欲しいのです。
暑くて忙しくて辛いだけじゃダメです。
駐車場に展開していた自作望遠鏡と、作ったおじさん達とも交流して欲しいなぁ。皆さん、星の楽しみ方の達人揃いですからね。
双眼望遠鏡
こ~んな風に、古いNikonの双眼鏡を流用して作った10cmアポクロマート双眼望遠鏡を傍らに置きながら、
太陽オーブン
太陽光で沸かしたお湯で優雅にお茶を楽しむ風流な方や、
自作赤道儀
年代物だけどオール自作とは思えないぐらい素敵な赤道儀を持ってきている人もいる訳です。 皆さん、何の気取りもなく自然体でこの瞬間を楽しんでいるんです。 ここには、関東方面の星まつりで時々見られる「天狗の鼻のつばぜり合い」はございません。
趣味なんだからこそ、ゆったりと楽しみたい。
そのゆっくりとしたひと時の居心地の良さが、ここには残っています。
何かに追われる様にして過ごすなんて、折角の休日が勿体ない。
そう思いませんか?
「大江山で星を見る会」もそうですが、関西の星まつりは、のんびり純粋に星が楽しめるのが良い所だと思っています。
月
最後は、如是小学校の観望会の後、会場に戻った時に中村さんのボーグで撮らせて貰った月です。 デジタル1眼だとこんなにも手軽に撮れてしまうんですね。 月夜だったので、辺りに有った望遠鏡は大半が火星に向いていました。 何れの望遠鏡も良く整備されていて、それぞれに素晴らしい火星が覗けました。

        / GGA02600@nifty.com
     ☆<^)><★---・・・・・・
        \゛ フォーマルハウト


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